DX INITIATIVES

鈴花 DXの取り組み

02

推進体制

最高経営責任者直下に DX推進室 を開設。優先順位の高い事業として、横断的に情報共有・連携しながら進め、データ活用やIT技術、セキュリティ等の現状や問題点を共有し、デジタル人材を育成しながら、今後の取組・方針の修正に取り組みます。

鈴花のDX推進体制図。代表取締役の直下にDX推進組織(DX推進室、システム課、デジタルソリューション課)を配置し、商品部・店舗支援部・営業部・管理部および地区・販売店舗と横断的に情報共有・連携する体制。

DX戦略人材の育成・確保

ITシステム・デジタル技術活用環境の整備方針

お客様データや販売情報を全社で活用できるよう、販売管理・CRM等の各システムを連携させ、データ分析基盤(Power BI等)を整備します。属人化・老朽化した仕組みは、ローコード(Microsoft Power Platform)等を活用して段階的に刷新し、環境変化に迅速に対応できるIT環境を構築します。

経営者による評価・見直し

代表取締役は、DX戦略の進捗状況と成果指標(KPI)を定期的に評価し、その結果を踏まえて戦略の見直し・改善を行います。評価にあたっては、Power BIによるデータの可視化・分析を活用し、実効性のあるDX推進を図ります。

サイバーセキュリティ対策の方針

経営者はサイバーセキュリティに関するリスクを重要な経営課題と認識しています。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION(★★二つ星)」を宣言し、お客様の情報資産をあらゆる脅威から保護するため、適切な安全管理措置と情報セキュリティ強化対策を継続的に講じます。(関連のお知らせ