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DX推進の宣言
代表によるメッセージ
「モノを売る企業から体験を提供する企業へと進化」
近年の着物業界はきものの着用頻度の低下や、EC・インターネットの普及により参入企業増による競争が激化しており、ネット環境への投資やデジタル・AIを使った差別化が必要だと認識しています。
お客様に寄り添いお客様の声に耳を傾け、その時代にお客様が求めていることに応え続けることで事業を展開してきたこと、社員と顧客との永続的な関係性が当社の強みだと捉えています。
当社のDXで目指す姿(=DXビジョン)を「モノを売る企業から体験を提供する企業へと進化」とし、ビジョン実現へ向けてデジタルやAIを活用した施策を実施し、新たな顧客体験を生み出し、得られたデータで次なる顧客体験を創出していけるビジネスモデル構築をしていきます。
株式会社鈴花 代表取締役 森 啓輔
当社のDX戦略
経営ビジョンである「モノを売る企業から、体験を提供する企業への進化」を実現のため、以下のDX戦略を立案
1
新たな顧客体験の立ち上げにおけるデジタル活用
お客様とのオンライン体験を増やすためのアプリ作成と、デジタルを活用した新事業サービスの立上げ
2
顧客に寄り添うためのコミュニケーション設計
従来の営業社員と顧客との関係性だけに頼らない体制を築くため、デジタル(SNS)を活用したお客様とのコミュニケーション設計の構築
3
内製による社内業務アプリ開発とデータ分析
手帳(紙)に記録されている顧客との接点を会社資産として管理するため、ローコードツールにてアプリ作成、顧客データ分析基盤を構築し、お客様へのサービス向上へつなげる。